2011年05月10日

メルフォ返信

メルフォ返信です。


>歌詞と詩の書き方の違いや気を付ける点を〜 の方

自分も勉強が必要な状態なので、正しい回答が出来なくて申し訳ありませんが…
例えば手紙の文章や散文の詩など、文体によらず言葉には後からどうとでも音やリズムをつけられるものだと考えているので、個人的には、歌詞と詩に明確な違いはないのではないかなあと。

曲主体で、曲を付けやすい詞を考えるとか、曲が先にあって詞を考えたいという場合には、韻を意識する、文字の数を整える、でも体言止めを多用しない、くらいの約束でなんとなくやっちゃってます。
ただ字数制限が厳しい事が多いので、制限越え回避のため、説明的になってしまわないようには気をつけています。
制限厳しい分、文法緩くてもいいかなと考え、重複した表現や無くても伝わる言葉は極力省いたり、イメージしているものの具体的な名称は直接書かずに、それを連想させる形容だけで済ませて、詩っぽく見せつつ字数の節約、みたいな部分をところどころ設けるなども手じゃないかと(やり過ぎるとくどくなりますが)。

あと、色や物や形容詞など何でもいいので、テーマに沿ったキーワードを3つくらい定めておくと、詞中の表現がぶれない気がします。

○○ではないか、気がする、ばかりですみませんorz 自分も頑張ります〜。
posted by F.Koshiba at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | メルフォ返信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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