2010年01月26日

辞書と私

拍手から、お気に入りの辞書について尋ねられたので。

自分は言葉の誤用をしていやしないかとよく心配になるので、わかりきったものでもしょっちゅう調べ直してます。言葉は時代で意味合いが変化していったりするので、なかなか難しいですね。

今の時代は手軽なネット辞書も電子辞書も充実してますが、文章を書いていたある日、無償に「紙の辞書のニオイが嗅ぎたい!!」という衝動にかられて本屋に走りました。変態じゃないです。

その時に買った三省堂の類語新辞典が、お気に入りといえばまあお気に入りです。最近はあまり使ってなくて本棚にでんと鎮座してますが。
紙の辞書は当然ながら分厚くてやたら重く、扱うのに不便です。膝に置いて原稿を前に悩んでいると、石抱きの刑に処された気分になります。でもそれが好きです。変態じゃないです。


posted by F.Koshiba at 02:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 作詞作曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「変態じゃないです」大事な事なので二度言いました。ですねわかr(ry
辞書かぁ…私は5年くらい電子辞書使ってるので紙の辞書は滅多に使いません…ですがたまに載ってない単語とか有ると使ったりしてて役立ってます。
わかりきった物もいざ意味を聞かれると説明できなかったりするので引き直しは私もよくやります、特に国語系で
以前誕生日の事を書きましたが近くも遠くもないKAITOの2日後です(2月19日)
お祝いコメントありがとうございます\(^O^)/
小さい頃は4月産まれの子と比べて誕生日が遅いのが嫌だったのですが今はけっこーどうでも良かったりしますwww
Posted by 愛菜 at 2010年01月27日 09:20
なんかデータ化されたものばかり扱っていると飢えてきて、存在感のあるものに触れたくなっちゃうんですね。邪魔でも不便でもそれがたまらんのです。変態じゃないです大事な事です。

誕生日の日数のひらきって、小さい時分には気になるものですよね。年齢が低いうちほど同い年の子との成長の差が大きくみえますし。
自分の両親も、上の理由で子ども(当方)の出産日を4月1日でなく2日にしたそうです。1日の違いで学年がひとつ違ってしまうので。
Posted by F.Koshiba at 2010年01月28日 01:52
紙の辞書のニオイに誘われました…

「石抱きの刑」に思わず笑ってしまいました。的確ですね、その表現!

最近は便利なネット辞書に頼り切りな自分ですが、
紙の辞書や百科事典の方が好きです。
調べ物、というよりふと捲ってみると
面白い単語が見つけられて、楽しいんですよね。

そんな自分の本棚には、小学生から、中学、高校、大学で
それぞれ使った国語辞書と漢和辞典英和和英等があって、
もはやカオス状態なのですが…なかなか捨てることが出来ません。
何度か整理を試みたのですが、ある日
祖父の書棚に大正、昭和初期の国語辞書が数点
鎮座していたのを見つけ、血筋なのだと笑って諦めました

今度祖父の実家に遊びに行った際は、
久々に石抱きの刑、味わってみようかと思います。
Posted by yasaka at 2010年02月01日 01:40
いらっしゃいませ、ええニオイです。

そうそう、調べた項目以外のところにも目がいって、それがまた使っていて面白いんですよね。
自分も捨てられない性分なので、なかなか整理がつかないのはよく分かります。

そういえば父が前に「ブリタニカ百科事典いらんか?」と訊いてきました。もちろん昔ながらの分厚い冊子。
内容に古い部分があってもそれはそれで譲り受けたい。膝に積んで悩みたい。
しかし今はあれ全巻を収められる本棚が…うちも整理しないとなあ。
Posted by F.Koshiba at 2010年02月04日 01:26
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