2008年10月18日

習作のようなもの

※「音ネタ」カテゴリのお断り
このカテゴリの音楽ファイルは不定期に削除します。サーバ容量の都合から、古い音楽ファイルを置きっ放しにできないためです。
 
  
 


アコースティックギターのための曲、の習作。の一部です。


曲名「白い窓辺で」
伴奏:アコースティックギター(Hyper Canvas)、歌:KAITO(VOCALOID1)

迷い子のように 曲が舞い込む
僕を見つけて 微笑み 手を取る

誘われるまま あの日の部屋へ
君が振り向く あの日の姿で

しまい込んだ言葉は 折れた鍵に似ていて
君へ続く扉は もう開けない

あの日あの時 臆病な僕は 伝える事ができなかった
何もない部屋 白い窓辺で 僕はただ独りきり


posted by F.Koshiba at 21:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 音ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コンドルのインストともども速攻ダウンロードさせていただきました!
アコースティックギターという言葉と歌詞からはフォーク系の印象を受けたんですが、いざ聞いてみたらスペイン風?キューバ音楽風?な、軽やかかつ哀愁漂う音色でビックリ、そして無限ループの罠に。
映画『パリ・テキサス』『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』でライ・クーダーの音楽に嵌った時期があったので、この手の音色にはもうクラクラなのです。
F.Koshibaさんが普段どんな音楽を聴かれるのか、映画とか見てるのか、ちょっと興味津々になってしまいました。
相変わらずとりとめなくってスミマセン。サイト改装ぼちぼち頑張って下さいね。では失礼いたします。
Posted by あうし at 2008年10月19日 09:31
試聴&DLありがとうございます!

ベタなフォークソングにしたいななんてぼんやり思っていたんですが、作りかけたイメージからナイロン弦の音色を選択した時点でもう方向性がずれちゃったというか(笑)

自分が今作っている音楽に大きく影響を与えているものは多分、エレクトーンを習っていた時代に繰り返し弾いた、ジャンル問わない楽曲郡だと思います(もちろん、大好きな特定アーティストや作品で影響受けてるなーと自身で感じるものもあるにはありますが、真似っこにならないよう気をつけてますorz)。

サイト改装と、容量の余裕がなくなってきたブログ記事の音ネタカテゴリの整理をまとめてしようと思うのですが、なかなか進まないです…うーん。
Posted by F.Koshiba at 2008年10月19日 16:49
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