2008年06月20日

いろいろ衝撃的でした

今日公開された「がくっぽいど」の公式絵を見たら、今書きかけの歌詞が、ものすごくがくっぽいどに嵌るような気がしてしまいました。
ここはがくっぽいどを買うべきなんでしょうか。現実的に増やしたいのは声以外の音源なんですがo...rz

以下、書きかけの歌詞。
日本語が妙なところは、勢い重視の内容に合わせてわざとやってます。
タイトルも仮のものです。



「愚足武者」


難攻不落な問いの壁
いくつ行く先を阻もうと
なりふりあとさき構わずに
真正面から体当たる

答えなき事が答えだなんて
逃げるが勝ちのあきらめは
嘆きの過去が打ち鍛えた
熱き刃(やいば)で叩き斬れ

進撃をためらうな 悔やまないように
百も承知の弱さ さらけ出して
走れ 完全無欠の愚か者


賢く生きるつもりはない
いつの日か燃え尽きようとも
全力を賭けたその価値は
他に変えがたいものだから

戦わなければ負けないなんて
平和を装う甘さは
ゆずれぬ意志を握りしめた
硬き拳(こぶし)でぶち破れ

玉砕を恐れるな 砕けて散るのは
己を縛る 馬鹿げたプライドだ
挑め 天下無敵の愚か者


あざ笑う傍観者どもを尻目に
貼られたレッテル 勲章に変え
目指せ 世界最強の愚か者


posted by F.Koshiba at 17:40| Comment(5) | TrackBack(0) | 作詞作曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
がくぽ…衝撃的でしたね。よもやまさか、あんなことになるとは夢にも思いませんでしたよ。
ただ、名前とデザインは果てしなく予想外でしたが、デモソング聞く限り良い感じでした。
低音が得意ということですし、声もKAITOより力強い印象でした。この歌にはあうのかもしれませんね〜。
でも、迷っているなら、他のPの皆様が使ってるのを聞いてから、のんびり決めてもいいんじゃないでしょうか。何事も急いで決める必要があるわけではないのですから。

追伸。大百科、驚いて頂けて嬉しいです(笑)
Posted by 香魚 at 2008年06月21日 01:31
こんにちは、神威使い(予定w)の九郎です。
歌詞、なにかに立ち向かう感じで力強いですね!
ツインボーカル…なんて期待しちゃダメですか…^^?
Posted by 九郎 at 2008年06月21日 11:45
声が合うと感じたのでしたらGOGO!と思いますが
衣装(和風やら刀やら)等のイメージ的な側面が強いのでしたら、絵師さんに和風イラストを依頼してみたらいかがでしょう

・・・・・・イラストだけで見ると典雅でカッコイイのですけども、「がくっぽいど」・がく「ぽ」という名前の部分でどうしても噴出してしまうのは、慣れの問題でしょうか?彼はシリアスになり切れるのか少々心配です
Posted by ホイミ at 2008年06月21日 18:07
イラストを見て、えぇぇぇぇえっ!!!?(@0@; でした。
ど・何処を狙っているんですかこの絵は!?
しかし、良い声で歌っていますね〜。
失礼ながら、ガクトさん本人にはあまり興味は無いのですが、この声のボカロ作品は楽しみかも。

VOCALOIDはこれでクリプトンと、株インターネットの2社から発売になるんですね。クリプトンからも、年内には兄弟(?)が出るそうですし。
基本エンジンは同じYAMAHAですから、ソフトの性能よりキャラクター性(ボイスのサンプルベース)の違いの方が全面に出てくるんでしょうか。

体験版が出るんじゃないかな〜とは思いますが、KAITOも忘れないでくださいね?(^^;)
Posted by linmei at 2008年06月21日 21:07
香魚さん>

絵は何かもう、そのイメージの影響で書きかけのだった歌詞が思わず完成してしまうほどの驚きで(笑)
低音の得意不得意については、実際に自分でも歌わせてみないとちょっと分かりませんが、癖を掴んでKAITOと上手に使い分けできたらすごく面白いだろうなと思います。
まだ発売まで期間があるので、買うかどうかはこの曲を作りながらよく考えますね。


九郎さん>

お、もう購入を予定されているのですね。
歌詞については、いつもなら押し付けがましくなってしまわないようにと命令形で呼びかけるようなものを書くのは避けるのですが、書きたいテーマが見つかったので、今回は思い切って力強さを前面に出しました。
ツインボーカル、今はやりたい気持ちがあるとだけお伝えしておきます。


ホイミさん>

いやもう、見た目から声から全部ぴったりはまるような気がしてしまいまして…。

名前からしてどうも、ネタっぽく思ってしまいますよね(笑) シリアスもコミカルも、ぜひ華々しくやってもらいたいです。


linmeiさん>

>どこを狙って
あさっての方向に飛んだ鉄砲玉の跳ね返りで撃ち抜かれたような気分です。

自分はいつも金欠なのでボーカロイドばかりたくさん買う事はできませんが、聴き手としてもこれからボーカロイドが増えていく事は楽しみです。

がくっぽいどを買ったとしても、KAITOはKAITOで自分の中ではまた全然違うものですから忘れません。大丈夫です(笑)
Posted by fkoshiba at 2008年06月26日 20:08
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